音声AIエージェント「Verbex」導入による電話対応コストの削減効果を、現在の運用数値からその場で試算できます。
結果は共有URL(入力条件つき)またはテキストコピーで、そのままVerbex担当者へ共有いただけます。
※ 入力データはブラウザ内でのみ計算され、外部に送信されません。
1件あたりの処理内容から、現在の電話対応にかかっているコストを入力してください(自社運用・BPO委託のどちらでも試算できます)。
対象業務の月間コール件数
1件あたりの平均通話時間
1件あたりの通話後のログ入力・事務処理等の時間
対応スタッフの平均時給(諸手当込みの目安)。BPO・外部委託の場合は時間あたり委託単価を入力してください
人件費に対する採用・教育・オフィス・管理等の間接コストの割合(一般に2〜4割程度)。間接費込みのBPO委託単価で試算する場合は 0 にしてください
勤務時間のうち通話・後処理に充てる時間の割合(待機時間等を除く。パターン2の計算に使用)。コールセンター業界の適正値は80〜85%とされ、国際品質規格 COPC CX では86%が高効率の基準とされています(出典: トランスコスモス / NTTマーケティングアクトProCX)。 件数課金型の委託では100%、休憩・研修等まで含めた総勤務時間で試算する場合は60%前後に下げてください。
導入範囲と料金条件を設定してください。初期値のままでも試算できます。
残りの対応は現状どおり有人対応が継続する前提で計算します。2四半期目以降の上昇率は STEP 3(導入後のパラメータ変化)で設定できます。
不明な場合は0のままで試算できます。
AIが完結した対応のうち、人による確認・補正が必要な分の人件費を、Verbex利用時のコストに含めて試算します。
AI対応件数のうち、人の後処理(内容確認・システム入力・補正等)が必要な件数の割合
要後処理1件あたりの平均作業時間。時給は STEP 1 の現状コスト(平均時給)を自動で適用します
※ 標準的な目安: 月額30万円+通話料100円/分〜(業務設計・改善運用を含むプランの場合)。正式な料金条件は、業務内容・ボリュームに応じて個別にお見積りいたします。
導入後の運用変化の前提を設定します。通話件数の増加、AI運用の習熟による要後処理割合の低減、AI自動化率の上昇を、STEP 4 のROI試算(3カ年シミュレーション)に織り込みます。
月間対応件数が毎月この件数ずつ増える前提で試算します(現状コストも件数に比例して増える比較です)
要後処理割合が四半期ごとにこのポイント数ずつ下がる前提(下限0%)。AIの学習・運用改善による後処理の縮小を見込みます
AI自動化率が四半期ごとにこのポイント数ずつ上がる前提(開始時は STEP 2 の値、上限100%)。対応範囲の拡張・運用習熟による自動化の進展を見込みます
「稟議用資料を作成」は、この試算結果を社内検討・稟議添付用のA4資料に整形し、印刷またはPDF保存できます。「共有URLをコピー」は、現在の入力条件をURLに含めてコピーします。URLを受け取った人は、同じ条件で結果をそのまま確認・調整できます。メール本文に結果を貼り付けたい場合はテキストコピーをご利用ください。
※ 増減欄の「▲」はコスト削減(現状比)を表します。